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止まった時計・壊れた時計の買取。箱や保証書がなくても査定します

引き出しの奥で針が止まったままの腕時計や、箱も保証書も見つからない時計はありませんか。大蔵質店では、止まった時計や壊れた時計、箱や保証書のない時計も、買取の査定をしています。動かない時計の金額がどう決まるのかも、あわせてお話しします。

止まっていても、まずは見せてください

時計は、費用をかければ、直らないものはほとんどありません。

だから当店では、止まった時計でもお取引ができます。買取のページでも「動かない時計もご相談ください」とご案内しています。ガラスに傷のある時計や、調子のよくない時計も、お値段がつくことがあります。

それに、当店は時計の手入れを自社で行っています。外に頼む費用がかからないので、そのぶんをお買い取りの金額に回すことができます。売り先も、店頭のほかにネットショップや海外への販売網を持っています。そのため、傷みのある品物や調子の悪い時計でも、値段がつくことがあります。

高級時計から古い時計まで拝見します。何年も動かしていない時計でも、まずはご相談ください。

査定額は、直すための費用を引いた金額です

止まった時計の査定額は、正常に動いている状態の値打ちから、正常に直すための費用を引いた金額です。

たとえば、動いていれば十分に値打ちのある時計なら、止まっていても、その値打ちがなくなるわけではありません。直すのにかかる費用のぶんだけ、金額が下がります。

お店での査定は、原則としてお客様の目の前で行います。時計を拝見したうえで、どこを見てこの金額にしたのか、その理由もご説明します。

修理代のほうが高い時計にも、値段がつくことがあります

なかには、直すための費用のほうが、時計の値打ちより高くなってしまうものもあります。そのときは、直して次の方へお届けする時計としてではなく、別の見方で金額をお出しします。

ひとつは素材です。時計に金やプラチナが使われていれば、その素材としての価値で金額を出します。金やプラチナは溶かして作り直せるので、時計として動かなくても、値打ちが残ります。なお、刻印(金やプラチナの割合をあらわす文字)のない金は、一度お預かりして、3〜7日かけて調べることがあります。

もうひとつは部品です。時計としてはもう使わなくても、ほかの時計を直すための部品として、価値があることがあります。これを「部品取り」といいます。

それでも、状態によっては、お値段がつかないこともあります。そのときも理由をご説明し、お品物はそのままお返しします。

箱や保証書がなくても、査定できます

箱や保証書をなくしてしまった時計も、査定できます。時計そのものを拝見して、金額をお出しします。

もちろん、箱・保証書・付属品がそろっていると、金額がよくなることがあります。お持ちでしたら、時計と一緒にどうぞ。外したベルトのコマも、とってあれば添えてください。

ただ、見つからないからといって、査定をあきらめることはありません。箱や保証書は、なくても査定の妨げにはなりません。

お持ちいただくもの

動かない時計は、ご自分で直そうとしなくて大丈夫です。無理にいじらず、そのままの状態でお持ちください。船橋本店・千葉店・赤坂店では、ご予約なしでも査定をお受けしています。

お店には、時計と、ご本人の身分証(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)をお持ちください。お売りいただくときは、法律で本人確認が必要です。書類によっては、ご住所の確認できるものを併せてお願いすることがあります。

お店に来るのがむずかしいときは、宅配買取(全国)もご利用いただけます。送り方や、写真での事前の査定は、相談フォームからご案内します。お取りやめのときも、返送料や手数料はかかりません。お取り扱いの品物や買取の方法は、買取のページにまとめています。

引き出しの時計、一度見せていただけたらうれしいです。

品物のこと、まずはお気軽にご相談ください。
査定だけ・お断りも歓迎です。営業時間中は各店舗の電話へ、時間外は相談フォームから翌営業日に折り返します。

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